ROOT70 LOUNGE

 

 
 
 
 

TRUTH UNIVERSAL『GUERILLA BUSINESS』


Photo Sharing and Video Hosting at Photobucket
Photobucket
TRUTH UNIVERSAL『GUERILLA BUSINESS』Photobucket
-アルバム価格: ¥1,500
Buy Root70 Lounge releases at Juno Download Photobucket
*Photobucket 全曲試聴可能&購入はコチラ
*I-TUNES STORE (世界配信), JUNO DOWNLOAD(世界配信/英語)の購入画面よりご購入頂けます。
*アルバム単位 / 曲単位でのご購入も可能です。(デジタル配信限定 / Only for Digital Release)
※iTunesをインストールされていない方は下記のURLからiTunesをインストール後(無料)、
上記I-TUNES STOREへアクセスしてみて下さい。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

Photobucket
トリニダード トバゴはディエゴ マーティンという街で生まれ、4歳の時に家族と共にジャズの発祥地、
ルイジアナ州のニューオーリンズへ移住。そして、ヒップホップはもちろんレゲエやソウル、ジャズ、ゴスペル、
ブラスバンド、カリプソ(トリニダード島で生まれたジャズ調の民俗音楽)など多種多様な音楽と共に幼少時代を送る。

1991年、友人に勧められリリックを書き綴ったことをきっかけに本格的にヒップホップへの道を歩み始める。
その後、長年に渡る地道な活動を通してアメリカ国内を始め、カナダ等のツアーを行いヒップホップフリークからの
確固たる支持を着実に確率。

また、Mos Def, Zion I, Talib Kweli, Little Brother, Sly & Robbie, Digable Planets, Luciano,
Alanis Morissette, Michael Franti
など数々の大物アーティストとの共演も果たす。

2000年には、アルバム発売に先駆けてリリースした12インチとミックステープが 話題となり、
2008年リリースのデビューアルバム『Self-Determination』The CMJ Hip Hop Album Chart
9位にランクイン。更に、この作品にはDigable PlanetsDoodlebug (Root70 Lounge) が参加している
ことでも大変な話題をさらっている。

そして2010年、満を持して『Guerrilla Business EP』 をリリース。
アルバムのイチオシ注目曲は、今や我々が世界に誇る日本屈指のトラックメイカー Himuki が手掛ける
④"Stateside To Worldwide"。正に日本人の琴線に触れること間違いなしの切なくも温もりのある
哀愁漂う極上メロウナンバー!!!

Photobucket

更にオススメは、温かいメロディが広がりをみせるサウンドとボトムの太いファットな雰囲気が絶妙な相性を魅せる
③"This Moment Feat. Lyrikill", ⑥"The More Things Change Feat. Evelyn Champagne",
⑦"International", ⑧"The Spook Who Sat By The Door (Who's The Man)"


また、アルバムのラストを飾るこれでもかという程攻撃的なビート全開の ⑩"The GRASSROOTS Campaign
(Is Anthrax Bad Version)"
も最後を締めくくるに相応しい破壊力満点のオススメ曲!!

ニューオーリンズのアンダーグラウンドより世界中のミュージックラヴァーへ送る
90年代初頭のヒップホップ ゴールデンエラと現在のシーンを結ぶ最重要アルバム。

ボリュームは最大! ヘッドフォンを震わす現在進行形のストリートサウンド!!
アドレナリンと興奮を促す首の降り過ぎ要注意フレイヴァ満載!!!

01. Guerilla Business Introduction (Feat. Skipp Coon)(¥150)Photobucket
02. Straight 48(¥150)Photobucket
03. This Moment (Feat. Lyrikill)(¥150)Photobucket
04. Stateside To Worldwide (Produced By Himuki)(¥150)Photobucket
05. The GRASSROOTS Campaign(¥150)Photobucket
06. The More Things Change (Feat. Evelyn Champagne)(¥150)Photobucket
07. International(¥150)Photobucket
08. The Spook Who Sat By The Door (Who's The Man)(¥150)Photobucket
09. Pirate Radio(¥150)Photobucket
10. The GRASSROOTS Campaign (Is Anthrax Bad Version)(¥150)Photobucket

-TRUTH UNIVERSAL & S1 & DJ WAHT -『RESISTANCE VOL.1』 FREE DOWNLOAD!!
-TRUTH UNIVERSAL & S1 & DJ WAHT -『RESISTANCE VOL.1』 BANDCAMP
-TRUTH UNIVERSAL - OFFICIAL WEBSITE
-TRUTH UNIVERSAL - SONICBIDS
-TRUTH UNIVERSAL - MYSPACE
-TRUTH UNIVERSAL - YOUTUBE
-DOODLEBUG - ARTIST PAGE
-HIMUKI - BLOG "FERTILE VILLAGE"
-HIMUKI - OFFICIAL WEBSITE
-HIMUKI - MYSPACE
-HIMUKI - TWITTER



TRUTH UNIVERSAL SPECIAL INTERVIEW

Photobucket

Q. 自己紹介をお願い致します。

A. Truth UniversalことGRASSROOTS! ゲリラ エムシーだよ。


Q. ご出身はどちらですか?

A. 僕はトリニダード•トバコのディエゴ マーティンで生まれたんだ。
とても美しいカリビアン アイランドで文化や料理も大好きだよ。

音楽では、ソカ(ソウルとカリプソが融合したカリブ音楽)、カリプソ、ラプソ、カイソ、カーニヴァル。
料理では、ロティ&カリー(ロティ: クレープのようなパン)、ブラックケーキ、ぺラウ(チキンライス)など
他にも沢山あるんだよね。

Photobucket


Q. あなたのバックグラウンドについて教えてもらえますか? また、どのような環境で育ったのでしょうか?

A. トリニダード•トバコで生まれたんだけど、育ったのはニューオーリンズだよ。

ニューオーリンズでは、東に位置する黒人地区で育ったんだ。そこでは中流階級として働いて来たよ。
他にも様々な場所で暮らしていたこともあるけど、良い事もあったしそうでないこともあったな。
この町で一番好きなものはアフリカ先住民のフェスティヴァルと、アフリカとヨーロッパが融合した文化かな。


Q. ヒップホップとの出会いについて教えてもらえますでしょうか? また、MCを始めたのはいつ頃でしょうか?

A. ヒップホップとの出会いは僕が生まれた時からだよ。始めはそれが何だかよく分からなかったんだけどね。
本格的にヒップホップにのめり込んだのは80年代の半ばからで、ちょうどDef Jamレコーディングスが出て来た時だね。

僕の友達と親戚がニューヨークへ旅行へ出掛けた時には、Wild Style, Breaking, Beat Street, Krush Groove,
ラジオ番組のWAIL and WYLD AM aka AM94などから影響を受けて来たんだけど、それらの話を聞いた時には
本当に衝撃を受けたんだよね。また、地元のレコードストアなどからこの音楽とアートの文化については
凄く多くのことを学んだよ。

1991年まではリリックを書いたりレコーディングをしたことは無かったんだ。
それから間もなくレコーディングもするようになると、この世界に一気にのめり込んで行ったんだ。




Q. 影響を受けた人物や事柄はありますか? また、好きなアーティストなども教えて下さい。

A. 多くのことから影響を受けているけど、音楽だけに留まってはいないかな。
住んでいた場所や、周りの人たちや彼らの生き方、家族、正義や不公正、義理や人情など
このような全ての事柄は僕のクリエイティブな要素に影響を与えているよ。

音楽に関してはとても多いんだけどいくつか挙げてみると、Dana Dane & Clark Kent,
Jazzy Jeff & The Fresh Prince, Mos Def, Dead Prez, Talib, Digable Planets,
Poor Righteous Teachers, UGK, Outkast, 8-Ball & MJG, South Circle, Two Live Crew, Sizzla,
The Roots, Dilated Peoples, 4Hero, Network Riddum Band, それと仲間たちなどかな。
その多くが独創的でかつ今でも自分自身に正直に作品と向き合っている人たちだよ。




Q. トラック/アルバムを制作するときにはどのようなことから影響を受けていますか?

A. 時と場合にもよるけど、Dopeなヴァース、Dopeなビート、素晴らしいパフォーマンスを見た時や、
イヴェント、ニュース、個人的な経験など身の周りのことから影響を受けているよ。


Q. 作品を制作するに当たって最も大切なことは何ですか?

A. 最も大切なことは全ての要素がバランスを保てていることだね。
まず最初に、楽曲の音自体が魅力的なものであるように心掛けているよ。
次に、リリックの内容が良いものであり全体的に上手く構成されていること。
このような要素を踏まえて、作品のレベルが少しでも上がるように常に取り組んでいるよ。

Photobucket Photobucket


Q. ご自分の音楽のスタイルをどのように思われますか?

A.“Traditional” もしくは“True-School” と言えるかもしれないね。
ヒッップホップ自体やDJをすること、ドラム構成などは常に基本に忠実であるように心掛けているよ。
そこから新しい取り組みや革新的なことを取り入れて行くようにしているよ。

Photobucket


Q. アルバムのコンセプトを教えてもらえますか?

A. “Guerrilla Business” は、今のヒップホップシーンに対して型破りなアプローチをしているんだ。
その構想は一般大衆の想いを表現しているんだよね。僕自身、裕福な環境には恵まれていなかったし
現在もまだ何も大きなことを成し遂げていないからね。

“Straight 48” でも言っているんだ、“必ずクラブやスタジアムのオーディエンスを沸かしてみせるぜ!!”ってね。




Q. アルバムの中からお薦めの曲と理由を挙げてもらえますか?

A. #6 “The More Things Change Feat. Evelyn Champagne” だね。
これはアルバムの中でも特にお気に入りの曲だよ。この曲を一緒に収録出来て本当に良かったよ。
内容も凄く良いしね。ヒップホップの在り方についてもとても良く伝えられていると思うよ。
アーティストとして常に革新的である必要があるという点についても良く表現出来たしね。
プロデュースはGensu Deanで、 スクラッチはDJ Chief One killsだよ。

次にオススメなのは、#3 “This Moment” でプロデュースは Prospekt。フューチャリングは Lyrikill だよ。

Photobucket


Q. 普段はどのような方たちとお仕事されていますか?

A. Gensu Dean, DJ Maxmillion, N.O. Bricks, Dan Freeman, Mr. Nick, HimukiそれとSnuff Suga。
彼らとはプロダクション関係で多くの仕事を共にしているよ。

Skipp Coon, Lyrikill, Evelyn Champagneたちとはコラボレーションが多いよね。
彼らとはこれからも沢山の作品を手掛けて行くので、それらは皆にも届けられると思うよ。

Photobucket


Q. 主にどのようなところで音楽活動をされているんですか?

A. 最も多くのショウを行っているのは北アメリカの方だけど、これまで世界中を回って来ているよ。
これからもまだまだ様々な国へ行くつもりだよ。

Photobucket Photobucket


Q. 日本にもアーティストを目指している若い世代の方がたくさんいます。
その中で、アーティストを目指すうえで最も大切なことは何だと思われますか?
このような若い世代の方にメッセージを頂けますでしょうか。


A. 最も大切なことは、自分自身が取り組みたいことをコントロールすること。
自分がするべきことに対して誰にも権利を売り渡してはいけないし、口出しもさせてはいけないよ。
そして、自分の作品が日の目を浴びるまではただひたすらスキルを磨くこと。
MCになるにしても、DJやプロデューサーになるにしても、とにかく練習を重ねること。自分のスキルを磨くのみだね。

そして、いつチャンスが来ても良いように常日頃から自分のベストを尽くすことだよ。

Photobucket


Q. 現在のUSのヒップホップマーケットをどのように思われますか?

A. 個人的には良く分からないんだ。でも、思うにヒップホップ市場はあまり盛り上がっていないんじゃないかな。
LAやベイエリア、ニューヨークやアトランタのような大きなマーケットですら少しペースダウンしているみたいだよね。
先日、ある人が言っていたんだけど、今ではライヴを組むのもかなり難しくなって来ているみたいだね。


Q. 今後一緒にお仕事されたいアーティストやプロデューサーはいらっしゃいますか?

A. ぱっと思いつくのは、Dj Premiere と Bun Bだね。




Q. 今後のリリース予定などはございますか?

A. 今のところ誰かと取り組んでいる作品はないんだけど、個人的な次の作品は“The Polygraph Mixtape”だね。


Q. 最後に一言お願いします。

そうだね、自分が好きな音楽を出来る限りサポートして下さい。
併せて『GUERRILLA BUSINESS』も是非サポートして下さい!! 今直ぐ!! (笑)
そして、お願いだから僕たちを日本へ呼んで下さい!!(笑)

PEACE!!


 
 
ホームページ作り方