ROOT70 LOUNGE

 

 
 
 
 

TONY MOON『SACRED SOUNDS EP』

Photo Sharing and Video Hosting at Photobucket
Photobucket
TONY MOON『SACRED SOUNDS EP』 Photobucket
-アルバム価格: ¥1,200
Buy Root70 Lounge releases at Juno Download Photobucket
*Photobucket 全曲試聴可能&購入はコチラ
*I-TUNES STORE (世界配信), JUNO DOWNLOAD(世界配信/英語)の購入画面よりご購入頂けます。
*アルバム単位 / 曲単位でのご購入も可能です。(デジタル配信限定 / Only for Digital Release)
※iTunesをインストールされていない方は下記のURLからiTunesをインストール後(無料)、
上記I-TUNES STOREへアクセスしてみて下さい。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

Photobucket
これまで Van ArkFakehuntersTom Delay など世界中の様々なアーティストの作品に参加。
数いるアーティストたちの中でも常に強いインパクトと独特な印象を残して来たヴァージニア州は
リッチモンド出身の Van Ark ファミリーの秘蔵子 Tony Moon
自身初となるソロアルバム『Sacred Sounds EP』と共に登場です。

彼自身、“スピリチュアルな視点や瞑想など、目には見なくても存在する世界と繋がることで
インスピレーションを掻き立てられる”
というように心の奥深くから沸き上がる感情を作品に表現。

聴くたびにクセになる唄うようなライムとフロウ。
自らを“無の境地”に置くことで築き上げた禅を思わせる独特なスタイルは、
あらゆるトラックにもただ身を委ねることで変幻自在に表情を変えてゆく。

アルバムを代表するオススメ曲は、浮遊間溢れる心地良い世界が広がる #2“Sacred Sounds”

メロウなライムとフックがどこまでも気持ち良い #5.“Vibrations”, #7.“Flow-Tation”, #10“Deja Vu”

Van ArkOz Arc Raider、Jah-I-Witness Emcee など個性派ぞろいの
ローカルファミリーが参加している#3“Providence”

メリーランド州ボルティモアを拠点に活躍する Brake Fast Records 代表の
Tom Delay がスクラッチで参加している#9“Coffeehouse Instrumental”。などなど。

聴く人をノスタルジックな心地良さが溢れる居心地の良い空間へとご案内。
そこはまさに、親しみ易い雰囲気の中に格好良さを兼ね揃えた Tony Moon ワールド満載。

これぞ音楽的なアプローチを超えたスピリチュアヒップホップ。
気取らずに楽しめる心温まる一枚です。

01. Transcend Intromental (¥150)Photobucket
02. Sacred Sounds (¥150)Photobucket
03. Providence Feat. Jah-I-Witness Emcee, Van Ark, & OZ Arc Raider (¥150)Photobucket
04. Wonders Instrumental (¥150)Photobucket
05. Vibrations Feat. Clara T. Street (¥150)Photobucket
06. 741 Hz Interlude (¥150)Photobucket
07. Flow-Tation (¥150)Photobucket
08. Tales From The Time Loop (¥150)Photobucket
09. Coffeehouse Instrumental Scratches By Tom Delay (¥150)Photobucket
10. Deja Vu (¥150)Photobucket

-TONY MOON - MYSPACE
-VAN ARK - ARTIST PAGE
-VAN ARK - MYSPACE
-FAKEHUNTERS - ARTIST PAGE
-FAKEHUNTERS - MYSPACE
-TOM DELAY - ARTIST PAGE
-TOM DELAY - MYSPACE
-BRAKE FAST RECORDS - OFFICIAL WEBSITE
-BRAKE FAST RECORDS - MYSPACE

TONY MOON SPECIAL INTERVIEW

Photobucket

Q. 自己紹介をお願い致します。

A. Peace, blessing to the world. Tony Moonだよ。
いつだってドープなビートでライムを決めるよ。

Photobucket Photobucket


Q. ご出身はどちらですか?

A. ヴァージニア州のハンプトン出身だよ。幼少時代を過ごすには悪くないところだね。
いくつか危ないエリアもあるけど、商業施設が栄えているところもあるんだ。
郊外居住区にも同じようなところがあるよ。この街には様々な要素が点在しているんだ。


Q. あなたのバックグラウンドについて教えてもらえますか? また、どのような環境で育ったのでしょうか?

A. 僕はハワイのホノルルで産まれたんだ。
それからドイツへ移り住んで、9歳の時にハンプトンへと移住したんだ。
幼少時代はとても平凡だったかな。

両親はいつでもローカルの仲間を自宅に招待したパーティーを開いていて、
そこには僕もよく参加していたんだよね。そのパーティーにはいつでも良い音楽と
ポジティブ ヴァイブレーションがあったんだ。とにかく凄く良い時間だったよ。
これらの日々からはとても多くのことを吸収したし明らかに僕の人間性も形成されたと思うな。

Photobucket


Q. ヒップホップとの出会いについて教えてもらえますでしょうか?

A. 未だに昨日のように覚えているよ。
僕が5歳の時にアメリカからドイツへ移り住んだ時に始めてヒップホップを聴いたんだよね。
とてもリアル ヒップホップと言えるものではなかったけどね。
何て言うのかな、MC Hammerを聴いた時のようなあの感じ(笑)。
でも、僕自身もヒップホップについては本当に何も知らなかったんだ。



ただ、ある時教室の隅にあるテーブルで生徒達がカセットテープを聴いていたんだよね。
始めは本を読んでいるかのように見えたんだ。でも、よく見ると彼らは一緒に首を縦に振っているんだよね。
"おいおい何てこった、その本を読むと首をそんな風に振らされちゃうのか"って思ったよ。
それで、僕も彼らに混じってみるとヘッドフォンを付けさせられたんだ。
するとそこにはスヌープドギードッグの"Gin and Juice"が流れていたんだよね。
その時に思ったよ。"これは間違いなく首を振らされちまう"ってね(笑)。

それからというものの、一気にヒップホップにハマってしまったんだ。
エムシーを始めたのは15歳の頃で、学校が終わると毎日リリックを書いては
ローカルのオープンマイク*にも積極的に参加したんだ。

*オープン マイク (ナイト) :
アメリカやイギリスで一般的な、当日飛び入り参加形式の自由なパフォーマンスステージ。
その名の通り誰にでもオープンなマイクということ。




Q. 影響を受けた人物や事柄はありますか? また、好きなアーティストなども教えて下さい。

A. モータウンや90年代のイーストコースト ヒップホップから最も多くの影響を受けているよ。
また、僕自身のスタイルを確立させてくれたものでもあるね。

中でもNas, Big L, Wu Tang, Jay-Z, KillArmy, Canibus, Ras Kass, Common, Punなどは
リリックを書く上でとても影響を受けているよ。彼らは本物であることを教えてくれたと思うな。

Nasの"I Gave You Power"なんかはEmily Dickinsonの詩を学ぶかのように聴いていたよ。
ヒップホップは正にアートであることに気付かせてくれたんだ。
また、ヒップホップを通して自分の思いを伝えることが出来ると感じたよ。




Q. 作品を制作するときにはどのようなことから影響を受けていますか?

A. 最もインスパイアされるのは自分自身からだね。
創作活動においては、自分が何を感じ何を考えているのかについて表現しているよ。
楽曲やプロジェクトについても沢山のアイデアが溢れるように沸き出てくるんだけど、
全て感じるままに形にしたり書き綴っていく感じだね。
あとは、他のドープなアーティストからもインスパイアされることもあるよ。
素晴らしい作品には常に耳を傾けているし、それらは僕自身を成長させてくるれものでもあるんだ。


Q. 作品を制作するに当たって最も大切なことは何ですか?

A. 僕にとって最も大切なことは自分自身に正直であることだよ。
作品を創る時には特にそうありたいと思っているね。


Q. ご自分たちの音楽のスタイルをどのように思われますか?

A. ソウルフルなスタイルに複雑に入り組んだライムスキーム、
言葉遊び、カミソリのように鋭く攻撃的なフロウを兼ね揃えているかな。
そして真実と自由、調和を投げかけるんだ。

Photobucket


Q. アルバムのコンセプトを教えてもらえますか?

A.『Sacred Sounds Ep』はとてもスピリチュアルな作品であると思うな。
僕のホーミーVan Arkと一緒に手掛けたんだけどね。

基本的には、より難解で神秘的な雰囲気をもったトラックにラップを乗せて行くことが好きなんだ。
その中で、リリカルで知的、抽象的な表現などを用いて目には見えない超自然的世界について
ライムをするんだ。この作品では、皆をスピリチュアルな旅へと案内して行くよ。


Q. アルバムの中からお薦めの曲と理由を挙げてもらえますか?

A. タイトル曲でもある"Sacred Sounds"だね。
アルバムの中でもより神秘的なトラックで、ライムも複雑に組合わさったりと
僕の持ち味が存分に発揮されている作品だからね。




Q. 普段はどのような方たちとお仕事されていますか?

A. 主にVan Arkと一緒に取り組むことが多いよ。
でも、素晴らしいアーティストや影響を受ける程の人であるなら
誰とでも制作に関わりたいと思っているよ。
これまでも数えきれない人たちと一緒に作品を手掛けて来たからね。
これからも様々な人たちと出会って行きたいな。




Q. 主にどのようなところで音楽活動をされているんですか?

A. ビートが聴こえるところやレコーディングが出来るところであればどこへでも足を運ぶよ。
創作活動に関しては、ライムは主にドライヴをしている時に思いつくことが多いかな。
レコーディングは自宅のスタジオで行うことが多いよ。

Photobucket


Q. 日本にもアーティストを目指している若い世代の方がたくさんいます。
その中で、アーティストを目指すうえで最も大切なことは何だと思われますか?
このような若い世代の方にメッセージを頂けますでしょうか。


A. 自分自身であること。そして、自分の直感に従うこと。

ともてシンプルなことだよね。
だけど、その姿勢やマインドを貫くことはそんなに簡単ではないと思う。
時には周りの雑音によって自分自身を見失ってしまいそうな時もあるからね。
でも、大切なことは取り組んでいることを心から愛すること。
それさえ忘れなければ、どんなに心が折れそうな時でも進むべき道を踏み外すことはないと思います。

そして、アーティストになるならないは別として
もし本当に進みたい道があるのであれば「覚悟」を決めること。
自ら退路を断ち、リスクを恐れることなく粘り強く歩き続けることだよ。
周りが何て言おうと絶対に足を止めないこと。
プレイヤーは自分自身であって、外野は試合には出られないんだからね。

忘れてはいけないことは人生はたった一度きりということ。
自分が何者か分からずに人生という森を一生さまよい続けたいかな?
それとも、「これさえ成せれば死んでも良い」と思えるもののために人生の全てを賭けるか。
ゼロか百か。真ん中はいらない。
それくらい腹をくくって突き進めば必ず道は開けてくると思います。

「いつかやろう...もう少し準備が出来てから.....」
そんなことを言いながら貴重な人生をゴミ箱に捨て続ける?
考えてる暇はないよ。思い切って飛び込む勇気と覚悟を持って走り続けるだけだよ。
結果は必ず後から付いて来ると信じてる。

少なくとも僕はそう生きている。
そして大切な仲間たちやRoot70 Loungeと共に世界を驚かせてやりたいと思っているよ。

Photobucket


Q. 現在のUSのヒップホップマーケットをどのように思われますか?

A. 今現在どこのエリアが最も盛り上がっているかはよく分からないな。
僕自身、あまり熱心に周りの情報に耳を傾けている訳ではないし、
外の世界と繋がっている感じではないからね。

ただ、言えることはヒップホップに限らず音楽業界自体が明らかに変わりつつあるということだね。
ファンの皆はCDを買うよりももっともっとダウンロードする傾向が強くなって行くと思うし、
時には無料でダウンロードすることも多くなってくると思うな。

それと、テクノロジーがより発達してくることで
多くの人々が音楽を創り易い環境になってくると思います。
インディペンデントのレーベルや音楽もどんどん増えて来るだろうね。


Q. 今後一緒にお仕事されたいアーティストやプロデューサーはいらっしゃいますか?

A. 特にはいないかな。
ただ、良いフィーリングさえ感じることが出来れば誰とでも一緒に音楽を創りたいよね。


Q. 今後のリリース予定などはございますか?

A. 今現在はホーミーのTom Delayと一緒にミニアルバムを制作中だよ。
タイトルや発売日はまだ未定だけど、Brake Fast Recordsから2011年にリリース予定だね。
それと、ヴァージニアの仲間たちVan Ark, Jah I Witness, Oz Arc Raiderともアルバムを制作中だよ。
これも2011年にはリリースされる予定だね。
この他にも取り組んでいるプロジェクトはまだまだあるんだけど、
それはまた報告したいと思うな。

Photobucket Photobucket
Photobucket Photobucket


Q. 最後に一言お願いします。

A. 現在、無料で配信中の僕のアルバム『Moonshine: You Know, For Kids!』と
Lunar Plexus』を絶対にチェックして欲しいな。
これらはwww.TonyMoon.bandcamp.comにて無料配信中なので是非聴いて欲しいと思います。
ここのページでは他のアルバムもダウンロード出来るので是非楽しんでみて下さい。
それと皆の周りの友達にも教えて上げて下さい。

最後に。
ピース、ラヴ、そして世界中の皆へ神のご加護がありますように。
それと僕の音楽を聴いてくれた方やサポートしてくれている全ての方々に感謝しています。
また、これまで一緒に活動をしてきた全てのアーティストへ敬意を示したいと思います。
本当にありがとう!

Rest In Peace Baatin。
 
 
ホームページ作り方