01. Intro (¥150) 02. Hit The Stage (¥150) 03. Lucid Music Anthem (¥150) 04. The Truth (¥150) 05. So Far To Go (¥150) 06. Art N Soul (¥150) 07. Change (¥150) 08. Droppin A Style (¥150) 09. Charlie Brown (¥150) 10. Let's Get Involved (¥150) 11. Like This Like That (¥150)
01. Intro (¥150) 02. Venue To Venue (¥150) 03. Ya Got To Have Style (¥150) 04. The Truth Part2 (¥150) 05. Business As Usual (¥150) 06. The Road Less Traveled (¥150) 07. They're Not Ready (¥150) 08. Venue To Venue (Remix) (¥150) 09. Ya Got To Have Style (Remix) (¥150) 10. So Amazing (Mix Down) (¥150)
“HOW CAN WE LOSE WHEN WE'RE SO SINCERE”では
薄暗いジャズクラブでのライブをイメージしたという内容通り
レイトバックした埃っぽいトラックにピアノとフルートのループを乗せたサウンドは
聴いた途端に鳥肌が立つほど気持ちが良いチルアウトジャジーアルバム。
“THEY'RE NOT READY”
イントロから流れるように始まる“VENUE TO VENUE”に代表されるように
一度聴いたら頭から離れないファンキーなベースラインにトランペットのループが絡み付く
硬派なジャジーサウンドを中心にまとめたファンキーサイド。
Dr.JONESのソウルフルでジャジーグルーブ感たっぷりのトラックに
MKVとRICHARDのまるでBIGL, LOAD FINESS, MIC GERONIMOを彷彿させるかのような
切れ味鋭いライミングが絶妙に絡み合う一言では語りきれないお洒落でフレッシュな作品!
A. 僕たちの作品を聴いたリスナーに本当の音楽を感じてもらいたいと思ってつけたんだ。
つまり、聴けば分かるよってことをね。
Q. どのようにしてお互い知り合ったのですか?
A. RICHARDとMKVはピッツバーグの同じ職場で働いていた時に知り合ったんだ。
二人は、音楽の話ですぐに意気投合して一緒に作品を作ったりライブをやるようになったんだ。
それから数年して、グループに専属のDJを加えようということになってインターネットを通して
偶然STEPHEN(DR.JONES)と知り合ったんだ。
僕が最も影響を受けたヒップホップは
PABLIC ENEMYの"IT TAKES A NATION OF MILLIONS TO HOLD US BACK"だね。
僕たちはヒップホップだけではなくて違うジャンルの音楽もたくさん聴いているんだ。
JAZZ, MOTOWN, SOUL, FUNK, REGGAE, CLASSIC ROCK, CLASSICALなど
このような音楽からはとても大きな影響を受けているよ。
Q. あなた方の好きなアーティストを教えてもらえますか?
A. Rakim, The Roots, Big Daddy Kane, KRS-ONE, Tribe Called Quest,
Public Enemy, NWA, Digable Planets, Stevie Wonder, Prince,
Jimmy Cliff, Donny Hathaway, Bill Withers, Parliament Funkadelic.
A. ソウルフル、ジャジー、アップテンポ。それとストリート感かな。
ヒップホップだからと言って不良っぽいハードコアな
イメージを前面に出したくはないんだよね。
あくまでも音楽としてカッコいいスタイルを求めたいな。
そして温かみのあるファットなスタイルをね。
Q. "They're not ready""How can we lose when we're so sincere”
それぞれのアルバムコンセプトを教えて下さい。
A. この2つのアルバムで統一している点は ジャジーな色を出しつつも
ファットなヒップホップの色も出していることかな。
それぞれのアルバムの違いについては、
“How can we lose when we're so sincere”では
埃っぽい音と温かみのあるジャジー感を出すために
ファットなビートにピアノのループを乗せて
よりスムースな感じにしたつもりだよ。
アルバム全体の流れとしては、知る人ぞ知るような
薄暗いジャズクラブでひっそりとライブをしているような
イメージを出したかったんだ。
まさにリアルジャジーヒップホップだね。
“they’re not ready”は、
ジャジーかつファンキーでストリート感たっぷりのアルバムだね。
気がついたら体が揺れてしまうようなクールなものにしたかったんだ。
トランペットやフルートのループがとてもDOPEだよ。
この二つのアルバムではジャジースムースサイドと
ファンキーサイドっていう感じで楽しんでもらいたいな
Q. アルバムの中からお薦めの曲を挙げてもらえますか?
A. そうだねえ。
挙げるとしたら“How can we lose when we're so sincere”からは
“Art and Soul”“Lucid Music Anthem”,“Charlie Brown”かな。
一度聴いたら頭から離れなくなるようなピアノのループがカッコいいよね。
とてもジャジーでチルアウト出来る曲だよ。
“they’re not ready”からは
“they’re not ready”“the road less traveled”だね。
それとイントロから流れるように始まる“Venue To Venue”かな。
まさにファンキーサイドにふさわしい曲だよね。