ROOT70 LOUNGE

 

 
 
 
 

EL CHAVO『JAHRED Feat. MATAJI』

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EL CHAVO『JAHRED Feat. MATAJI』 Photobucket
-価格: ¥600
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*アルバム単位 / 曲単位でのご購入も可能です。(デジタル配信限定 / Only for Digital Release)
※iTunesをインストールされていない方は下記のURLからiTunesをインストール後(無料)、
上記I-TUNES STOREへアクセスしてみて下さい。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

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サンダルウッドのインセンスが漂うかのようにスモーキー。
ゆっくりと流れる時間。温かくて心地良い空間。

スペインはバルセロナ出身のトラックメイカーEl Chavoと
ロサンゼルス出身のディーヴァMatajiが送り出す
心温まるオーガニックヒップホップ。

エリカバドウやディアンジェロ、ディガブルプラネッツや初期のルーツが好きな人ならもちろん。
ヒップホップやジャズの粋をも超えて愛されるべきアンダーグラウンドから届いた最高傑作。

ゆっくりと本を読んだり、絵を描いたり、旅をしたり、友達と過ごしたり......。
このような時間が何かと後回しにされがちな今の世情。

日々の喧噪の中で忘れかけていた大切な時間や本当に楽しみたいこと。
心に潤いを与えてくれる時間を取り戻したいと思っている
あなたをロウソクの光のように包み込んでくれる作品。

生活のペースを少しだけ落として、
今この時間に流れている空気や香りを
ゆっくりと感じてみては如何でしょうか。

これを機に思いきって生き方を変えてみようかな...
そんな思いにさせてくれます。

また、今作品ではリミックストラックを手掛けて
もらうべく日本人のトラックメイカーを大募集。
多くの応募者の中からEl Chavo本人によって選ばれたプロデュースグループ、
ARUMA RHYTHM PRODUCTIONによるトラックも収録。

「原曲の心地良さを壊さず、また違ったグルーヴに心地良さを感じて頂ければと思い製作致しました」
By Aruma Rhythm Production

というコメントの通り、
オリジナルの良さを活かしつつもオリエンタルな雰囲気がたっぷりと
込められたトラックは、まるでアジアの秘境を旅しているかのような
気持ちにさせてくれるほど深く魅力的な仕上がりとなっている。

オリジナルトラック以外にも様々なテイストが
存分に味わえるボリューム感いっぱいの今作品。
ヒップホップフリークでない方でも楽しめること間違いなし。
i-Podには常に入れておきたい正にクラシックな一枚。

お部屋の中では是非好きなお香を炊きながら
ゆ〜っくりと味わってみて下さい。

1. Jahred Feat. Mataji - Original Version (¥150)Photobucket
2. Jahred Feat. Mataji - Manuvers Remix (¥150)Photobucket
3. Jahred Feat. Mataji - Ixelles Remix (¥150)Photobucket
4. Jahred Feat. Mataji - Aruma Rhythm Production Remix (¥150)Photobucket

-EL CHAVO - MYSPACE
-MATAJI - MYSPACE
-ARUMA RHYTHM PRODUCTION - MYSPACE
-ARUMA RHYTHM PRODUCTION - WEBSITE
-SAIRU アナログREMIX




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EL CHAVO SPECIAL INTERVIEW

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Q. 自己紹介をお願い致します。

A. Hi El Chavoだよ。
スペイン、バルセロナ出身のヒップホッププロデューサー。
時間のある時には何かしら音作りをしているかな。
コミックを読むこととNBAのゲームを観ることも音楽と同じくらい好きだね。

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僕はバルセロナで生まれたんだけど、6歳の時にアレーリャという小さな街へ
引っ越して来たんだ。バルセロナから20kmくらいのところだね。
海からは2kmくらいなんだ。

ここはとても住み心地が良い場所だよ。
昔は、この街にレコード屋なんかはなかったから、毎週土曜日になると
電車に乗ってバルセロナまでレコードを買いに行っていたんだよね。

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Q. どのようにヒップホップに出会ったのですか?
またトラックを作製するようになったのはいつ頃からですか?


A. 実はね、僕はメタル•ヘッドだったんだ。
よく聴いていたのはSlayer, Napalm Death, Sepultura...。
その後にハードコアやパンクも聴くようになったんだ。



でも、ある日ビースティボーイズの "Licensed To Ill" を買ったんだよね。
ていうのも、彼らのいくつかの作品にSlayerのKerry King が参加していたからね。
彼が参加した数曲以外のトラックに関しては、まったく違うテイストだったんだけど、
そんな他の曲もとても好きになってしまったんだよね。自分でも想像してなかったよ。

それからだね、ビースティボーイズのようなバンドやヒップホップの作品を
探すようになったのは。

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Q. トラックを創るときに最も影響を受けることは何ですか?

A. 僕がサンプリングする時のオリジナルの楽曲から影響を受けているよ。


Q. ご自分のヒップホップスタイルについてどのように思われますか?

A. オールドスクールカット。それとオーガニックヒップホップ。
ファンキーで乾いた感じのドラムを取り入れていることかな。


Q. “Jahred” のコンセプトについて教えて下さい。

A. 僕はこのトラックをKeith Jarrettの“The Koln Concert”からサンプリングして いるんだけどね、
このトラックをMatajinへ送ったら彼女は僕がこの曲を通してラスタファリアンの“Jah” に
ついてメッセージを込めているものと感じたらしいんだ。
そんな感じで、彼女は“Jah” についてのリリックを書いてくれたんだよね。




Q. どのようにしてMatajiと出会ったのですか?

A. 僕がMyspaceにアップしている作品を彼女が聴いて連絡をくれたんだよね。
彼女のヴォイスを聴いた時には、僕も彼女のサウンドがとても好きになってしまってさ、
もし良ければ一緒に作品を作りませんかという話になったんだ。
そして、この曲が完成してから“Jahred”のプロモーションヴィデオを撮るために
彼女がバルセロナへ来てくれたんだよね。(この時のディレクターは僕の友達だよ)

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Q. あなたにとって曲作りで最も大切なことは何ですか?

A. Rhythmに沿うことかな。


Q. 普段はどのような方たちとお仕事されているんですか?

A. Soarse Spoken from Miami's Botanica del JùÃaro crew, Poesh Wonderと
Atlanta's finnest Psyche Origamiだね。(スペインのアーティスト)


Q. アーティストとして最も大切なことは何だと思われますか?

A. まずは人としてナイスガイであることかな。


Q. 現在のスペインのヒップホップマーケットについてどのように思われますか?

A. 僕はあまりスペインのヒップホップについては関心はないんだ。
MCや彼らのビートはあまり好きではないんだよね。
もちろん、スペインにもビッグなグループはあるけれども、
彼らの多くはハードコアなヘッズなんだ。
それとヒップホップへの取り組み方も僕とは違うものなんだよね。

多くの若い世代がギャングスタ系のヒップホップを支持している中で、
このようなヒップホップの流れを変えようとする新しいプロデューサーや
ラッパーの動きは起きつつはあるかな。まだまだ勢いはないかもしれないけどね。


Q. 今後一緒にお仕事されたいアーティストやプロデユーサーはいますか?

A. 今のところはないかな(笑)。今一緒に仕事している人たちに満足しているからね:)


Q. 次のリリース予定などはございますか?
今後の予定などがありましたら教えて下さい?


A. 僕が取り組んでいるもう一つのプロジェクトでBeatspokeのJosh Fonanとやっている
Debilorithmicosというグループがあるんだ。今僕たちはそのプロジェクトのために
RQM, Juice Aleem, Modillと一緒に新しいトラックを制作中だよ。



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Q. 最後に一言お願いします。

A. 僕の作品をサポートしてくれて本当にどうもありがとう。
近いうちに日本の皆さんにお会い出来る日を楽しみにしています。

Banzai!!!!!!!!!!!!!!!


 
 
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