CREME DE LA CREME![]() ![]() ■CREME DE LA CREME『THE HEAD FUNK』 ![]() -アルバム価格: ¥1,500 ![]() * 全曲試聴可能&購入はコチラ *I-TUNES STORE (世界配信), JUNO DOWNLOAD(世界配信/英語)の購入画面よりご購入頂けます。 *アルバム単位 / 曲単位でのご購入も可能です。(デジタル配信限定 / Only for Digital Release) ※iTunesをインストールされていない方は下記のURLからiTunesをインストール後(無料)、 上記I-TUNES STOREへアクセスしてみて下さい。 http://www.apple.com/jp/itunes/download/ ![]() 9th WonderやLiitile Brotherを輩出したUS東海岸の最重要都市ノースカロライナより ユーモラスなリリシストCreme De La Cremeの登場。アルバム『The Head Funk』のコンセプトは、 "心地良いファンカデリックサウンド"。「マリファナ(??!!)を吸いながら、まったりと流れる時間を 楽しむときに味わいたいサウンドをかたちにしたんだ」という本人の言葉通りファンクとサイケを組み 合わせたどっしりと重くかつメロウなアルバム構成となっている。 トラックメイカーには、ヨーロッパ中にその名が知れ渡っているベルギー出身のターンテーブリスト DJ Grazzhoppa。あのDJバトル界のワールドカップ "DMC" の90年初期の世界チャンピオンが全面プロデュース!!!!! Dj Grazzhoppaの多彩でお洒落なスクラッチが、ラウンジ/ファンク/ジャズ サウンドが見事に融合した レイドバック ヒップホップをより色彩に富んだ作品へと変化させている。 -DJ GRAZZHOPPA / MO & GRAZZ アーティスト自身のオススメ曲は、よそ者/流れ者のアーティストについて語っている①"Drifting"。 ファンキーなグルーヴとジャジーチューンが絶妙な相性を魅せる本人絶賛の③"New Era"。 彼のローカル仲間であるKonscious & Jamoculusが参加している④"Bottom Of The Barrel"。 ジャジー スモーク チューンの⑤"Easy Listening"。 昨今の厳しい経済状況について触れている⑧"Laid Off To Paid Off" 。 他にもROOT70 LOUNGEイチ押しの曲は、②"Layed Back", ⑥"Music Begins", ⑪"Let It Change", ⑫"Down For The Cause", ⑮"Rock Steady", ⑰"Everyday People"。アルバム全体を通して決して派手さは ないもののどっしとした存在感と聴けば聴くほど味が出てくるヴァラエティに富んだ素晴らしい一枚。 ミドルスクールとモダンなヒップホップの科学反応。様々な要素が混在する完成度の高いユニークな作品。 決してトレンドに流されることのない確かなヒップホップ。 01. Drifter (¥150) ![]() 02. Layed Back (¥150) ![]() 03. New Era (¥150) ![]() 04. Bottom Of The Barrel (¥150) ![]() 05. Easy Listening (¥150) ![]() 06. Music Begins (¥150) ![]() 07. Gypsy (¥150) ![]() 08. Laid Off To Paid Off (¥150) ![]() 09. Real Men Of Genius (¥150) ![]() 10. Strain (¥150) ![]() 11. Let It Change (¥150) ![]() 12. Down For The Cause (¥150) ![]() 13. No Bueno (¥150) ![]() 14. Pipe Dreams (¥150) ![]() 15. Rock Steady (¥150) ![]() 16. Can't Please Everyone (¥150) ![]() 17. Everyday People (¥150) ![]() -CREME DE LA CREME - MYSPACE -DJ GRAZZHOPPA - MYSPACE -MO & GRAZZ - MYSPACE -MINDSONE - MYSPACE -PHORENSICS - MYSPACE ![]() CREME DE LA CREME SPECIAL INTERVIEWQ. 自己紹介をお願い致します。A. Ryan Mitchell、MCネームはCreme De La Cremeだよ。 Q. ご出身はどちらですか? またどのようなところですか? A. ノースカロライナ州のグリーンズボロ出身だよ。ちょっと田舎なんだけど、とても魅力的な町だね。 シャーロットやローリーのようなノースカロライナの大きな町も近くにあるし生活するにはとても良いところだね。 -CREME DE LA CREME Q. あなたのバックグラウンドについて教えてもらえますか?また、どのような環境で育ったのでしょうか? A. 僕は中流階級の家庭の中で育ったんだ。人生の多くの時間をバスケットボールに費やしてきたかな。 本格的に音楽に興味を持ち始めたのは14歳の頃からだね。僕は愛情に溢れた家族と共にとても平和な環境の 中で育って来たよ。家族はいつでも僕が取り組んでいることをサポートしてくれたし、それは今でも続いているよ。 Q. ヒップホップとの出会いについて教えてもらえますでしょうか? A. 小さい頃からバスケットボールをやっていてリーグ戦にも参加していたんだけど、 そこに町中のたくさんの子供達が集まっていたんだ。そこで全ての音楽を教えてもらったんだよね。 レコーディングを始めるようになったのは18歳の頃からだよ。 でも、その時はお金もなかったし機材もわずかなものしかなかったんだ。 だから、みんなそこでファーストテイクを録っては、 何度も何度もその作業を繰り返さなくてはいけなかったんだ。 Q. 影響を受けた人物や事柄はありますか? また、好きなアーティストなども教えて下さい。 A. 影響を受けていることは本当にたくさんあるからね。とても難しい質問だけど応えてみようか。 音楽に関して影響を受けているのは、人々や世界、環境など基本的には宇宙を構成しているすべてのものからだね。 影響を受けたアーティストは、Outkast, Rakim, Brother Ali, Ant, Atmosphere, Cool Calm Pete, Dialated, The Alcholics, Planet Asia, 9th wonder, Little Brother, Slum Village, Nas, Demi Gods 等かな。 Q.リリック/トラック/アルバムを制作するときに最も影響を受けていることは何ですか? A. 最も影響を受けるのはリリックを書くときに聴いているDopeなビートからだね。 Q. トラック/アルバムを制作するときに最も大切なことは何ですか? A. まず最初に、曲を創る時に最も大切なものはビートだね。ビートがなくしてはリリックも成り立たないよ。 次にとても大切なことはリリックだね。リリックがビートに合っているかは常に気を付けているよ。 他に大切なことは曲自体のコンセプトが皆にとって共感が持てるものかどうかだね。 Q. ご自分の音楽のスタイルをどのように思われますか? A. 僕のスタイルはレイドバック ラウンジ/ファンク/ジャズ スタイル ヒップホップだね。 説教じみた内容ではなくて、ユーモラスなライムを心掛けているよ。ありのままを表現しようともしているね。 ![]() -CREME DE LA CREME Q. アルバムのコンセプトを教えてもらえますか? A. コンセプトは、 『The Head Funk』という名の通り "心地良いファンカデリック サウンドとライムスタイル"だね。 Q. アルバムの中からお薦めの曲と理由を挙げてもらえますか? A. #1 "Drifting" - 良い曲だね。流れ者のアーティストについて語っているんだ。 #3 "New Era" - Nice Jazzy Tune。僕がどのようにして音楽を始めたかについて話しているよ。 #4 "Bottom Of The Barrel" - Mindsone(ノースカロライナ)のKonscious と Jamoculusが参加しているよ。 #5 "Easy Listening" - Jazzy Smoke Tuneだね。 #8 "Laid Off To Paid Off" - ユーモラスな曲。厳しい経済状況について触れているよ。 ![]() -KONSCIOUS From MINDSONE Q. 普段はどのような方たちとお仕事されていますか? A. このアルバムはDj Grazzhoppaと一緒に手掛けているんだ。 彼は90年代初期のスクラッチDMCチャンピオンだよ。 ベルギーに住んでいるんだけど、彼の名前はヨーロッパ中に知れ渡っているよね。 それと、このアルバムのプロダクションにはKonscious (Mindsone), Phorensics (The Heavy Contact Crew & The Heavy Hitter)も参加しているよ。 ![]() ![]() -DJ GRAZZHOPPA ![]() -PHORENSICS -MO & DJ GRAZZHOPPA "SOMETHINGS NEVER CHANGE" Q. 主にどのようなところで音楽活動をされているんですか? A. 今現在住んでいるノースカロライナのローリーが主な活動エリアだね。 先にも述べたようにここは9th Wonder や Little Brother, The Justice League, Nicoley のホームタウンでもあるんだ。 ここでは時折ショウをやったり周辺の町へ訪れたりと色々なことをやっているよ。 ![]() -CREME DE LA CREME Q. 日本にもアーティストを目指している若い世代の方がたくさんいます。 その中で、アーティストを目指すうえで最も大切なことは何だと思われますか? このような若い世代の方にメッセージを頂けますでしょうか。 彼らにとってあなたのメッセージが大きな励みになると思います。 A. 1. 志の高い人に出会うこと。MCやプロデューサーなどに限らず様々な人たちとね。 このような出会いが、あなたの活動をサポートしてくれたり助言をもらえることで道を切り開いて行くものだよ。 2. 自分のスキルを磨くこと。そして自分の道を精一杯走り切ること。 更に自分が今どこに位置していて成長する為に何が必要なのかを見極めること。 3. 自分自身に正直であること。そして、あなた以外の何者になろうとしてはいけないよ。 自分の持ち味をしっかりと見つめ前へ進むこと。 4. 行動を起こし表現すること。常に進み続けてほしいな。 今は誰もが自分のやりたいことを表現出来る時代だからね。 Q. 現在のUSのヒップホップマーケットをどのように思われますか? またホットなエリアなどがありましたら教えて下さい。 A. USのほとんどのメインストリーム ヒップホップは最悪だね。 多くのクラブミュージックはラリっているしリリックも傲慢だしね。 でも、とても有望なアンダーグラウンドシーンもあるんだ。 それはとても良い状態で成長しているように見えるよ。 僕が今とても好きなのは、西海岸のサウンドで特にカリフォルニアからオレゴンに掛けてだね。 ここには素晴らしいヒップホップと才能溢れたアーティストたちが沢山いると思うな。 The Sandpeople(Oregon crew), Doctor Oscify(Colorado MC), The Living Legends, Mac Lethal, Greevesなど他にもたくさんいるけどね。 でも、東海岸にも素晴らしいアーティストがいるんだ。 僕らの仲間の MindsOne(ノースカロライナ) は凄くカッコいいよ。 彼らはちょうど『Transitions』というアルバムをリリースしたばかりなんだけど、 かなりレベルの高い作品を送り出しているから是非みんなにもチェックして欲しいな。 あとは9Th WonderやLittle Brotherもカッコ良いよね。 この東西の両海岸はお互いが刺激し合っているけど、 今のところ最も活発なのはカリフォルニア周辺だろうね。 ![]() -MINDSONE Q. 今後一緒にお仕事されたいアーティストやプロデューサーはいらっしゃいますか? A. Yeah, 一緒に仕事したいのはThe Dialated PeopleのEvidence, 9 Th Wonder, Ant, Baboo, Beatnuts。 それと、もちろんDj Premierだね。 Q. 今後のリリース予定などはございますか? また、どなたかたと一緒のお仕事をされる予定はございますか? A. 今は『The God Cypher Devine Album』という作品に取り組んでいるんだ。 これはノースカロライナで活躍している僕の仲間たちと制作しているんだ。 これはまだ制作途中の段階だけど、もうじき出来上がる予定なので2-3ヶ月後を楽しみにしていて欲しいな。 間違いなくCrazyで半端じゃない作品になるよ。 Q. 最後に一言お願いします。 A. リアル ヒップホップをサポートしてくれている全ての人へ感謝しています。 それと、素晴らしい音楽を送り続けているRoot70 Loungeのヨーロッパのアーティストたちが大好きなんだけど、 みんなにも是非チェックして欲しいな。あとは、近いうちにツアーに出れるように頑張ります。 |